”知る人ぞ知るシャンパーニュ”と評され、熱狂的ファンを持つメゾン「アンリ・ジロー」
かつては、その希少価値から”幻のシャンパーニュ”と呼ばれ、ヨーロッパの上流階級の人々
に愛されてきた。昨晩、このシャンパンの12代目当主クロード・ジロー氏を招いての
特別なディナーが名古屋グランターブル・キタムラでありました。
お魚料理

〜知多半島から届いた天然鯛のヴァプール
牛蒡を包んで二色の人参とフランス産・コック アーモニエールを添えて〜
お肉料理

〜フランス産ペルドロー(山鶉)のロースト、長野県産・姫リンゴ、
キャベツのフォンデュとヌイユを一緒に松茸のカプチーノソース〜
お口取りからデザートすべてにアンリ・ジローのシャンパンを合わせた何とも贅沢なお食事。
ベーシックラインの爽やかなエスプリはキャビアと合わせ、前菜のフォアグラにはロゼ、
魚料理はヴィンテージの違いを感じながら、そして最後のデザートに合わせたラタフィアは
最高に幸せになる美味しさでした!
ブドウの木、ワインに対して情熱的に生き、観察し、環境をゆっくりと改良すること。
何も禁止せず、何も強要しない。そしてこの素晴らしい風土の真の道を、少しずつ
見つけること」これがアンリ・ジローの哲学。
彼の哲学に感銘を覚えながら彼のシャンパンを堪能した素敵な夜でした。




